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desk of dusk

It's not dawn.

志波彦神社・鹽竈神社に行った件

 お久しぶりでございます。お世話様でございます。またまた随分日が空いてしまいました。ネタはちょっとずつ作ってあったのですが、パソコンの調子や自分の調子がよくなく、更新しておりませんでした。

 

 さて、だいぶ前になってしまうのですが、鹽竈神社志波彦神社に行って参りました。一宮という社格の高いとされている神社、行ってみようじゃないかということで向かいました。本当は鹽竈桜の咲く時期に行くと写真としてはいいものが撮れたのかもしれませんが、いつもどおり急に思いついて向かいましたので今回はなしです。ちなみに鹽竈桜は普通の花見シーズンより若干遅かったような気がしました。どうなんでしょうね。


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駐車場は少し山を登ったところにありました。ただ、下からの参道もありますのでそちらもぜひ。先に志波彦神社ですね。名称的には志波彦神社のほうが先に挙げられるようなイメージがあるのですが、社殿の大きさや祀っている神としては鹽竈神社のほうが上のようですね。細かく確認したわけではないので、パンフレットなどからの想像ですが。訪問してからかなり経ってから書いているので写真以外の中身がスカスカのブログです。社殿と門の順序です。人が居たりして写すのもよくないと思って別々に撮ってます。

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失礼ですが、意外とこぢんまりとしています。ただ、燈籠や狛犬はやはり立派だと思います。綺麗ですし。DSC_0599

 

こちらは門です。朱色はもちろんですが、意外と水色や白系の塗りが綺麗でした。

 

こちらは鹽竈神社です。二枚目の写真手前と右側から参道が伸びています。手前のほうが表参道になっており、200段ほどの階段がありました。一段一段はそこまで狭くないのでトレーニングに登り降りしておられる中高年の方もいらっしゃいました。

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門をくぐると正面に右宮・左宮の拝殿、その右側に別宮の拝殿があります。右宮には経津主神、左宮には武甕槌命、別宮には鹽土老翁神が祀られています。とても綺麗です。

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やや場外編ですが、鹽竈神社博物館というものが敷地内にあり、せっかくなので入りました。夕方に行ったせいで若干閉館時間が近づいていましたが入れました。中には神輿や刀剣、鎧、文献などが展示されています。二階には塩の製法や歴史、近くの海で穫れる魚の説明もありました。博物館兼郷土資料館という感じです。DSC_0649

さらに上には展望台というか屋上が開放されており、塩釜の海から山を一望できます。せっかくカメラがあるんだからということで登ってみました。神社側もパンフレットに近い画で収められます。

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海側も綺麗です。海が見える割には海風がつらいというほどでもなく、意外と距離はあるのかもしれません。

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神社の敷地内には休憩所的なお店もあり、くつろいでいる方もいらっしゃいました。お団子や駄菓子的なものが売られており、いい雰囲気でした。お腹いっぱいだったので食べませんでしたが。

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仙台市内からでしたら距離的にはともかく道順としては難しくはないところですので、ドライブがてらというのは十分に可能だと思います。ついでにマリンゲート塩釜やその横の復興市場あたりで晩ごはんに魚介類を買ったり食べていくのもありだと思います。ちなみに私はよくサザエを買います。日本酒と一緒にぐいっと、いいですよね。脱線しましたが塩釜界隈もきっとよく調べると面白いんじゃないかなと思いました。

今回の御朱印です。御朱印帳はオリジナルなのかなと思いましたが、どうやらそうではないご様子。気持ち、一回り小さいです。ただ、豪気にも二社分の御朱印をいただけました。

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本当は知識なども絡めて書けたらいいんでしょうけれども、書くだけでも時間がかかる上に浅薄な知識で嘘を書いてもしかたがないので今後も「カメラ持って観光に来た人」的なスタンスで書いていきたいと思います。気楽に書いているので、気楽に読んでいただければと思います。ではまた。

一人でお酒を飲みに行った件

 お久しぶりでございます。平日はくたびれて、貴重な休日も会社行事だなんだと地味に疲れきって書く気力がありませんでした。ただ、ないない言うのは簡単ですが、それではいつまで経っても書けないでしょうしこのあたりで書いていきます。

 

 先日、体力の余力を見て昔一度だけ訪れて日本酒の美味しかった居酒屋があり、再訪したいと思っていたのをふと思い出してその店に行ってきました。駅の近くで某繁華街ではないのも気持ち的にハードルが低かったのもありました。なんの予定も決めずにたまたま食べログか何かで出てきた店に知り合いと入って以来でした。

 

まずは手始めに而今の飲み比べセット。特別純米純米吟醸ですよ!なかなか自分では買うお酒ではありません。純米吟醸は香り高く甘めで、かといって昨今よく女性や若い方向けみたいに売られているものにあるような酸味もないので美味しいです。特別純米になると、甘さがよりスッキリして元々純米吟醸でも特段べったりした感じでもなかったものがさらにさっぱりしたものになっていました。騙されるお酒です。自分で瓶で買ってきた日にはベロンベロンになると思います。

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 女将さんや女将さんの息子さんのマシンガントークに参加しながらもちょっとずつ飲んでいました。最近あまりお酒を飲みながら気負いなく話す機会がなかったので新鮮でした。そんなこんなで飲み終えて次も日本酒。

 虎穴の純米吟醸無濾過生原酒。漫画の「へうげもの」とコラボした一品です。山形県鶴岡市の酒蔵「冨士酒造」で作られたそうです。安永七(1778)年創業の歴史ある酒蔵で、加藤清正のご子孫が蔵をやっているのだとか。今回は千利休でしたが、他にも古田織部加藤清正バージョンがあるそうです。

 今回の千利休バージョンは純米吟醸ということであまり重たくない、やわらかい感じでした。しかし、最初に飲んだ而今とは違ってどこかに日本酒らしい重さがあると思いました。あまりズシッとしていても気合が要るのですが、そこまでではなく飲みやすいです。でもどこかに飲みごたえがあって、飲んだなぁという気になります。何も考えずに頼んだ割にはいい順序で頼んでいたようです。DSC_0589

DSC_0590 いか腑炒めを食べながら話に花を咲かせつつ、もう一杯飲みたくなって頃合いを見てこちらを。天狗舞・超辛純米酒。最初は甘くて芳醇なものを選んだし、次は少し重めのものにしたし、最後は辛口で〆ようと思ってのチョイスです。あまり普段は辛口と書いてあるものは選ばないのですが、ここだとどれを頼んでも美味しそうだったので。実際、このお酒は書いてある通りに辛口でキリッとした感じなのですが、飲んでカーッと来て後味がすぐなくなって終わり、というタイプではないように思いました。キリッとしている割に日本酒らしい重さがあって飲みごたえのあるものに感じました。

DSC_0591 語彙が貧弱で、舌も貧弱で、でも美味しいものは好き、美味しければなんでもOKという節操のない私ですが、どれも美味しかったのでよかったです。途中でうんちくも入れてはみましたが、結局美味しければいいんですよね。もちろん、そういう知識や由来も含めて楽しいという側面もありますが、最近くどめの知識を聞かされることが多くて疲れていたので十分です。ついつい五時間くらい居たような気がしています。

 終電を逃して一時間以上歩いて帰りました。お酒を飲んだ後は歩いたり風呂に入らないのはお約束ですが、幸いほどほどにしか飲んでいなかったので無事に家に着きました。

 仕事の人とワイワイ安いお酒をガバガバ飲んで、というのも楽しくはあるのですが、あまり仕事に関係のない人と少人数で美味しいお酒を少しずつというのが性に合っていると思います。また月に数回行って話をしながら飲みに行こうかなと思いました。

 

青葉まつり2016 後編

 青葉まつりは15日の本まつりにも参加しました。こちらは鉄砲隊のイベントと時代絵巻巡行を見たかったので行きました。

 火縄銃のイベントは14日のすずめ踊りとは違って場所が動かないこともあってか場所取りで殺伐とした雰囲気が若干ありました。ただ、始まってみると音に迫力があり、衣装や所作、掛け声、前口上なども堂に入ったもので厳かな儀式といった趣がありました。人を殺傷し得る道具の披露というデリケートな側面があるがゆえに、各鉄砲隊にもそれぞれスタンスがあるようです。儀式や儀礼的な部分を伝承したい方々、人を殺傷し得る砲術という側面を伝承したいなど。途中で運営の方や沿道の観客が規制線を超えてしまい、何度もありました。その際に鉄砲隊の方が述べられていた注意にもスタンスが現れておりました。片倉鉄砲隊の方だったと思うのですが、内容は失念してしまいました。

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 カメラを買ってよかったとちょっと思いました。十全にカメラを使い切れていない感じもあり、来年も行ってみようかと思っています。恥ずかしい話、何枚か撮るまで高速連続撮影機能を忘れていましたからね……。

 

 この後は交通規制はそのままに時代絵巻巡行と山鉾、すずめ踊りの踊り流しです。時代絵巻巡行では様々な衣装を来た方が練り歩いていました。中にはサービス精神あふれ、甲冑姿でポーズまでしてくれる方もいらっしゃいました。コスプレかな?

伊達家の元ご当主も参加なさっておりました。

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中には市長が乗っている山鉾もありました。DSC_0462

地元の名士的な企業も参加しておりました。DSC_0454

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 今までお祭りというものに対してどこでこんな考え方になったのかは知りませんが「人が多くて出店は高くて似たり寄ったり。わざわざ行くなんて疲れるだけ」みたいな態度でした。今回、やる気も何故かありましたが縁もあって行くこととなり、非日常感や充実感も味わえたのは自分の狭い思い込みにとっていい影響があったように思います。まだまだ自分の中で未発見だったことというのはたくさんあるのだと感じましたし、いろいろなことを体験していきたいと思えてきました。大型連休は特に楽しくもなかったので、久々に楽しい週末となりました。


青葉まつり2016 前編

 5月の15日、16日と青葉まつりに行って参りました。一高・二高定期戦とどちらにしようか迷いましたが、お誘いもあって青葉まつりにしました。ちなみに、定期戦は残念ながら応援していた方は負けたようです。ともあれ、青葉まつり青葉まつりで楽しめたので良かったです。練習がてら持ち出して撮った写真とともに振り返ります。先に言い訳をしておくと、プライバシーですとか肖像権的な問題から個人を特定しにくいような写真を撮ろうと心がけた結果、似たり寄ったりな写真ばかりであまり種類がありません。そのあたりは来年以降にご期待ください。あと、今回は試験的にFlickrに上げた画像を引っ張ってみました。

 

 初日はお昼すぎに向かいました。地下鉄勾当台公園駅で降りて散策、なんとなく元鍛冶丁公園にたどりつきました。ステージで子どもたちのすずめ踊りのイベントが行われておりました。あんな若い(幼い)頃が自分にもあったのだろうかと黄昏れているうちに写真を撮る間もなく終わりました。

 

 その後、トイレを探したり食べ物を探したりとウロウロして定禅寺通りにいたところ、ちょうど交通規制が始まって流し踊りなどが始まりました。偶然道路そばに突っ立っていたのでそのまま陣取ってすずめ踊りを鑑賞しました。思っていた以上に迫力がありました。お囃子の音、掛け声、踊りの動き、扇子や衣装、様々な感覚に訴えかけてくるものがありました。同じようなものなのだろうと思っていた振り付けも個性があり、見ていて飽きませんでした。

 仙台のお祭りというと仙台七夕が有名ですが、七夕とは違って動きの多い祭りらしい祭りを久々に体感しました(七夕を悪いと言いたいわけではありません。念のため)。なんとなく見入ってしまい、踊り流しから山鉾巡行、総踊りまで結局見てしまいました。立ったりしゃがんだりと何時間も外にいて寒いだとか疲れた部分もありましたが、見ているだけでも充実感はけっこうありました。

 

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 すずめ踊りのマスコットキャラクター、すずのすけも歩いていました。DSC_0257

 山鉾も引かれていました。

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 伊達武将隊の方々もいろいろと参加なさっておりました。

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締め後の伊達門も立派なものでした。DSC_0328

 以前にもブログに書いたことがあるような気がしますが、「近いからこそいつでも行けると思って行かない地域のイベントや場所」ってありませんか?青葉まつりも「いつも混んでいそうだしなあ……。来年でもいいか……。」と思っていたイベントでした。私の場合は買ったばかりのカメラを使ってみたいという理由もありましたが、結果的に行って良かったと思います。他にも「どうせいつでも行ける」と思って行ったことのないところに一度は行ってみるというのも面白いかもしれません。


青葉祭前の市内探索


 人によっては大型連休の〆にあたる土日は市内を探索して過ごしました。カメラを理由に昔から気になっていた場所や、かつて縁のあった場所などを歩き回りました。自転車や車があるだけではなんとなく通過して終わりだったのですが、カメラを持って写真に収めてみようかという意識があると、多少なりとも立ち止まって観察します。前に漠然と通り掛かった時よりはいろいろなものが見えました。

 今回は青葉区方面です。地域名としては一番町、花壇、川内、定禅寺通、小田原あたりでしょうか。花壇に向かう途中で雀踊りの一番踊りが聞こえてきて、会社の上司が出ているような話を思い出して向かいました。その後、予定通り花壇近辺を散策し、広瀬川沿いに移動。橋を渡り川内追廻や仙台市博物館の周りを見る。折り返して北上、定禅寺通を東へ向かう。錦町方面を散策して宮町を経由して小田原、という流れでした。移動方法は自転車です。

 雀踊りは残念ながら上司は見つかりませんでしたが、混雑するからとあまり見に行くことのなかった青葉祭の一端に触れることができました。山鉾も飾ってあり、祭を感じさせます。
 地元に住んでいると、近いしいつでも行けるし混むのは嫌だと思って行かないイベントや場所ってありませんか?私はそういうものが多かったです。今回の雀踊りなども足早に混雑を抜けたりしてあまり見る機会がありませんでした。大人から子供まで、躍動感溢れる踊りとテンポのいい音がなかなか見ていて清々しいものでした。動きのあるものを構図を考えて綺麗に撮れるほどカメラは使い込んでいない(買って一週間経っていない)ので写真はありませんが、楽しめました。

 雀踊りを見た後は北目の通を行き、花壇へ下ります。予定なく進入したため、自動車学校の横を通り抜けて川内追廻の対岸へ。古めのアパートとテラス付きのオシャレな邸宅が入り混じり、独特の雰囲気がありました。

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 広瀬川も川だけを見るために下に降りることもあまりなかったので新鮮でした。様々な歌や作品に使われるだけあって大きいです。地図だけではわからなかったスケールを感じました。
 その後、橋を渡りDEEP案内にも掲載されていた川内追廻地区へ。こちらは何度か興味本位で足を運んでおりましたが、来るたびに草は生え、家は減っています。三軒ほど残っていましたが、住んでいるかは定かでないです。所々に残る町の残骸が哀愁を感じさせます。大型連休のためか、一部を仙台市博物館の臨時駐車場にしていました。

 仙台市博物館のそばの五色沼を見ました。ハンドルネームと偶然同じなのでせっかくだからと寄りました。フィギュアスケート発祥地とされているそうです。普通の池といった感じではありましたが。

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 お腹が空いたので折り返して西公園の中の源吾茶屋で餅を食べました。コンビニでいいやと思っておりましたが、せっかくなので雰囲気のいい茶屋に入りました。
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私はあまりごま餅が好きではなかったため、三種類選べるメニューにし、あんこ、ずんだ、ごまとしました。結果的にお店のオススメであるごまが美味しく感じたので、次からはごまオンリーで行きたいと思いました。風味は濃いのですが、ごまのたれにしてはしつこい感じもなく、食べやすかったです。店内もオシャレでした。サインもたくさんありました。

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 英気を養ったところで、北上して定禅寺通に曲がりました。昔、校外学習で見たきりのメディアテークなどを通過し、並木を見ながら伊達門へ。テレビで見たことのあった青葉祭のイメージ通りです。

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 その後、錦町方面へ抜けて宮町や小田原界隈を散策しました。縁があったのも15年以上前ですから、ささやかながら雰囲気が変わっていたり、単純に目線の変化から狭く感じたり道のせまさを危なく感じたりと面白いものでした。当時の知り合いなどは就職やら何やらでもうほとんど住んでいないようですが。

 写真を撮っていないところ、撮ったのに人の顔を隠すのが面倒などいくつか理由があり、写真があったり無かったりの構成で些か自分に不満ですが、行った場所や内容に充実感はありました。行っていないところ、思い出していないところ、多々あります。徐々に思い出しながら散策して楽しんでいきたいとは思いました。

新しいこと

 お久しぶりです。毎回久しぶりと書くのも不思議な気持ちになるので、もう少し頻繁に書けるようにしたいです。せめて月に1、2回は更新したいところです。

 今回はバイクも車も置くところがなくて買えないと分かった若者がせめて何か道具を買いたいという漠然とした考えから、家電量販店のお嬢さんに乗せられてカメラを買ったところから始まります。なんで買ったんでしょうね。買った以上は楽しめればいいとは思っています。

 説明書を読み込んでいざ練習へと車で走り出すも、世の中は大型連休真っ只中でどこも混んでいます。こんな時でも混んでいなくて撮れるものなんて家の近くか連休でも開かれている落ち着いたところしかありません。そう、神社です。前から気まぐれで思い立ったときに御朱印などもらっていたことを思い出しました。今回は家の神棚のお札を買ったところへ行きました。

 
 杜の都の天神様こと榴ヶ岡天満宮です。静かで人もそこまで多くはなく、広いし写しても良さそうな建物もありますね。


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 元々、家族にも旅行に行く度に写真を撮るセンスがないと散々にけなされて育ったので、何故買ってしまったのかはわかりませんが、これから勉強してせめて普通ぐらいのものは撮れるようになりたいと思います。
 
 おそらく、写真のセンスの悪さは、行った証としてわかりやすいものを真っ正面から撮るしか考えていなかったからだとは思います。現場検証の写真みたいなものばかりでした。今もそんな感じですが。

ちなみに、こちらは今日もらったものではありませんが、榴ヶ岡天満宮の御朱印帳と御朱印です。参考までに。


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やるぞリストについて

 お久しぶりです。一ヶ月以上何も書かないのはなんだかな、と思ったのでざっくりとした進捗状況を書きます。

 進んでいないのは歩いて通勤する部分とトレーニング決めと何かを習うというあたりです。歩いて通勤してもいいのですが、やはり時間的に惜しいこととトレーニング計画を立てるつもりがあるなら、一方でいいんじゃないかという気がしています。行きは汗だくになってしまうし、帰りは遅い。自転車で帰って他の部分で補うほうがいいと思いました。

 そうなると問題になってくるのはトレーニングです。良くも悪くも実家住みだと共同生活で時間をあわせなければならない部分が出てきます。ランニングに出て行くにしてもなんだかんだとやることが出てきたり、風呂の水を抜かれてしまったりします。三十分程度のもので継続的に屋内でできるものを書店で探しています。おすすめがあれば教えて下さい。

 最後の何かを習うというやつですが、こちらも3月に弊社が最も忙しい時期を迎えるということで、始めたところで行けない日が多いということになればそれももったいないことです。また、何をするにしても足がないのであまり遠いところは行けません。3月中は何があるか探す期間にしたいと思っています。

 さて、ここまで書きましたが皆様の進捗状況はいかがでしょうか?